ビジネスローンとは

資金調達が必要な法人経営者や個人事業主の方は、ビジネスローンがおすすめです。

 

ビジネスローンは銀行融資に比べて金利は高めの設定ですが、無担保かつ保証人が不要な融資であり、審査も素早く最短即日の融資が可能なサービスです。

 

ビジネスローン(事業者ローン)の特徴

 

【1】担保や保証人が不要なローンもあります

 

ビジネスローン(事業者ローン)には、担保や保証人を必要としない無担保ローンと、担保や保証人が必要な有担保ローンの2種類があります。無担保のビジネスローンは、不動産がない個人事業主であっても、審査に通れば融資を受けることができます。ただし、無担保・無保証で融資を受けられる分、有担保のビジネスローンや銀行の事業融資よりも金利が高めに設定されていたり、融資額が少なかったりすることが一般的です。

 

一方、有担保のビジネスローンは、多額の事業資金を低金利で用意したいときに便利なローンです。不動産などを担保にすることにより、無担保のビジネスローンよりも借入限度額が大きくなり返済期間も長く設定できます。ただし、不動産を担保にする場合は抵当権の設定が必要になるなど、審査期間が無担保のビジネスローンより長くなることが多いため、急を要する資金調達の際には不向きです。また、不動産に担保権を設定するには登記費用などの諸費用が必要であるため、金利以外の負担が多く掛かります。

 

【2】総量規制の対象外

 

総量規制の対象外 総量規制とは、個人の借入総額を年収の3分の1に制限する制度のことです。

 

総量規制では、事業資金としての借入れであれば総量規制の対象外としています。ただし、個人事業主がすでにカードローンなどで融資を受けているケースでは、ビジネスローン(事業者ローン)を申込んだときの審査結果にも影響が及ぶ可能性があります。